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鬼のうた 所感

ノベルゲーはもうやらないかもしれないと言っていた、でもまたやってしまった自分がおります。
Script少女のべるちゃんという、投稿型ノベルゲームアプリがありまして以前はスマホのみ対応だったのかな?これが少し前にPCブラウザにも対応したようで、ガラケー派の自分としても少し気にはなっていました。
で、しばしばツイートされていて高評価を目にしていた作品を1つ読んでみることにした訳ですね。

鬼のうた 作者:との様

物語自体はごく短く、3つある分岐も早い人なら1時間ほどもあれば読了してしまうでしょう。自分も片手間にのつもりでした、事実小一時間ほどで全て読み終えたわけですが…。
ま、詳しい内容についてここで触れるのはやめておきましょうか、実際読んでみたほうが早いし絶対に良い。

単純にいい話、だと思います。少なくとも自分は少し泣いた、これは事実。
3つあるエンドはバッド、ノーマル、ハッピーとまぁ基本的なノベルゲームのパターンといえばいいのかな?
もちろんハッピーエンドが一番救われるお話ですし、実際こうなって欲しいと多くの読者様がそう思うでしょう、自分もその1人です。
ここで少し思ったのが、実際の人里においての歴史というものが存在したとすれば…ノーマルエンドが一番しっくりくるよなぁ、ということ。人間の身勝手さ残酷さがよく垣間見えるお話だと思いますねぇ。都合よく神を作り人の心をコントロールし、都合よく悪魔を作り英雄を仕立て上げる人間のなんともおぞましい文化、なんかそんなこと考えちゃいました、歪んでるのかな俺…w

でもね、ハッピーエンドの救われた感は本当に浸ることが出来ました。名言botでよく目にしていたあの言葉、あれイカンでしょwあんなん涙腺緩むわww単純なんだから勘弁してほんとにw ちょっと錯乱しました、ゴメンナサイ。

で、この記事の締めなのですが…いつも通り思いつくまま書いちゃってるので締まりませんっ(オイ
でも、ちょっとのお時間を割いて読んでみる価値はある作品だと思いました。
また気が向いたら他の作品も読んでみようかな…トカ
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